tubasa 今井翼メニエール病で再び活動休止 あの芸能人も?治療や原因・薬

タッキー&翼として活躍していた、今井翼が持病のメニエール病が再燃し、再び活動休止宣言され、これからは治療に専念するようです。

 

2017年9月無期限で活動を休止を発表して以来、2度目の活動休止発表に体調が心配されます。

 

この今井翼が襲われた病気「メニエール病」とはどんな症状がでるのでしょうか?治療や薬など気になる事を調べてみたので紹介したいと思います。

 

目次

タッキー&翼について

今井翼メニエール病で再び活動休止

あの芸能人もメニエール病?

今井翼メニエール病 治療や原因・薬

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タッキー&翼について

tubasa 今井翼メニエール病で再び活動休止 あの芸能人も?治療や原因・薬

 

タッキー&翼 (タキツバ/滝翼)

活動期間 2002年 – 2017年(活動休止中)

レーベル avex trax

事務所 ジャニーズ事務所

 

 

滝沢秀明 (たきざわ ひであき)

tubasa 今井翼メニエール病で再び活動休止 あの芸能人も?治療や原因・薬

1982年3月29日

東京都出身、A型

 

 

今井翼 (いまい つばさ)

tubasa 今井翼メニエール病で再び活動休止 あの芸能人も?治療や原因・薬

1981年10月17日

神奈川県出身、A型

 

タッキー&翼として活動し大人気

 

2017年9月より、無期限で活動を休止中である2人でしたが、今回今井翼の以前からの持病である「メニエール病」の再燃により、2度目の活動休止宣言をし病気に専念する為、ラジオ「今井翼のto base」は終了となり、回復を祈る報道となった。

 

2017年9月より、無期限で活動を休止中。その時の公式ページにてコメントを残されていました。

 

いつも応援ありがとうございます。

タッキー&翼はCDデビューしてから15年が経ち、
ここで個人の活動に専念すべく一休みすることになりました。

この15年間で様々な作品をリリースさせて頂きましたが、
すべての楽曲や活動に本当に沢山の思い出があります。
そういう思い出を与えてくれた二人に本当に感謝してますし、
我々スタッフにとっても大事な宝物になってます。

また、それらの作品を通して皆様と一緒の時間を共有させて頂き、
ファンの方々にも感謝の気持ちでいっぱいです。

滝沢秀明くん 今井翼くん、それぞれの活動を行っていきますが、
今後も全力で二人を応援させて頂きたいと思います。

ファンの皆様も、引き続き暖かい応援をして頂きますよう
何卒 宜しくお願い致します。

出展元:http://avex.jp/tackeytsubasa/news/detail.php?id=1053195

 

タッキー&翼 – Johnny’s net

http://www.johnnys-net.jp/

 

 

タッキー&翼 Official Website  avexによる公式サイト

http://avex.jp/tackeytsubasa/

 

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今井翼メニエール病で再び活動休止

 

今井翼を襲ったメニエール病とは、激しい回転性のめまいと難聴・耳鳴り・耳閉感の4症状が同時に重なる症状を繰り返す病気、重度になると歩くのも、めまいの為困難になる事もあると言います。そしてこの症状が繰り返し襲ってくる病気

 

聞いているだけで苦痛な感じですね・・・・

 

早期の治療が重要で、病気が進んでしまうと難治である為、治療は専念した方が安全だと思われ、今回の休業宣言となったのでしょう。

 

あの芸能人もメニエール病?

 

芸能界でもこの病気を持ちながら活躍している人も!

 

音楽関係⇒久保田利伸

お笑い⇒ハイヒールモモコ

スポーツ⇒栗山英樹

タレント⇒genkingなど

 

今井翼メニエール病 治療や原因・薬

 

この聞きなれない病気とはどういう症状で治療や薬は?気になるメニエール病について調べてみました。

 

発作時主症状

めまい(突発的で立つことも出来ないほどの激しい回転性で、かつ数十分以上続く)
難聴(特に低音域が障害される)
耳鳴り
耳閉感
以上の4症状が同時に起き、症状が一旦治まってもその一連の症状を数日から数ヶ月の間隔で繰り返す

 

病態・原因

メニエール病の本態は内耳の内リンパ水腫である

 

内リンパ水腫によって前庭と蝸牛の感覚細胞が障害され、突発的で激しい回転性のめまいと同時に、耳鳴りや難聴などの蝸牛障害症状の発作が繰り返す。内リンパ水腫は内リンパ液の産生と内リンパ嚢における内リンパ液の吸収の不均衡により生じると考えられている。内リンパ水腫は主に一側性であるが、両側性に移行する場合も20〜30%存在する。内リンパ水腫の発生する機序は不明であるが、疫学的に(患者の生活状況調査の傾向から)メニエール病の発症にはストレスが強く相関していることが分かっている。

 

予後
本症で生命に危険がおよぶことはない。病気が進行し、難聴や平衡感覚の乱れが常態化すると難治である

 

出展元https://ja.wikipedia.org/wiki/

 

 

メニエール病.wikipedia

 

病気を抱えながら活動していくのも困難になり早期治療が必要なら回復の為の休業も大切ですよね。元気な姿で復帰してくれる事を心よりお祈りし、楽しみにしています。

 

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